Clover Meteorは、植物とアートが交差する場所に生まれた、
東京を拠点とするクリエイティブスタジオです。
私たちは、植物が持つ本来の美しさを尊重し、余計な装飾を加えず、空間と調和する作品を追求しています。日本古来の「わび・さび」の精神と、現代のミニマリストデザインを融合させることで、時を超えて愛される作品を生み出します。
すべてのプロジェクトにおいて、現場の光、風、土壌の声を丁寧に聞き、植物が自ら語りかけてくるようなデザインを心がけています。
東京藝術大学で日本画を学んだ後、イギリス・ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで植物アートを研究。帰国後2018年にClover Meteorを設立。
国内外の庭園、美術館、企業施設などで、植物を主役としたインスタレーションを多数手がける。
東京・清澄白河の静かな住宅街に位置する工房は、植物と光に満ちた創造の場です。

